「大正ロマン」のステージ
モガ、モボのよき時代


ご覧下さい、作間先生もピアニストも袴!!
作間先生の着物は先生のお父様が糸から紡いで織ったものでした。出来たてのホヤホヤ。
時代考証の結果、何度も衣装合わせをしてこうなりました。団員がテーマに添った衣装を各自で用意しました。
カンテラ、蓄音機、ジャノメの傘等、骨董品屋と郷土資料館にも協力していただいたのでした。
この時の衣装係は大変だったとか・・・

打ち上げの時、ピアニストの伊藤先生が
「袴でピアノを弾く夢が、こんなに早くかなうとは・・・」と言って下さいました。


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