指揮者作間令子


広島県大竹市に生まれる。東京芸術大学楽理科卒業。
帯広に移住後、ジョイントコンサート等でピアノソロ、デュエット、伴奏等で演奏活動で活躍する傍ら、リトミック、野口体操、創作活動を採り入れた子供の音楽教育を展開。自由で創造的な表現者を目指す教育を求めている
一方、多くの後輩を育て、東京芸術大学その他の音楽大学に送り出している. 合唱の指導は1982年からやまなみ合唱団で始められ、毎年の定期演奏会やコンクールのほか、多くのステージでタクトをとっている
2000年1月、初のピアノソロリサイタルを開く。
同3月、十勝文化賞奨励賞受賞。
同12月、モーツアルト「レクイエム」帯広演奏会にて合唱指導ならびに指揮をつとめる 
2003年11月、古楽器の演奏により、オラトリオ、ヘンデル「メサイア」全曲演奏会を合唱指導、並びに指揮者をつとめた。
2005年7月、延原武春率いるテレマン室内管弦楽団と、ハイドン、モーツアルトのピアノ協奏曲を共演。
祝祭・国際モーツアルト2007では、ヴァイオリンの比野浩一氏らとモーツアルトのピアノトリオを演奏。祝祭・国際モーツアルト2008ではテレマン室内管弦楽団とモーツアルト「レクイエム」の再演を果たした。
2010年1月2度目のピアノソロリサイタルをオールバッハプログラムで開催。
2010年1月、帯広市民劇場賞受賞
2012年4月、テレマン室内オーケストラと、バッハ「ロ短調ミサ」全曲演奏会の指揮および合唱指導を務める。

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