「芽室町夏の音楽祭

慶応義塾大学ワグネル・ソサィエティー男声合唱団と共に


      芽室町中央公民館大ホール 

慶応義塾大学の男声合唱団の皆さんと共演しました。この演奏会で歌いました、武満徹の曲は、その後、やまなみでは幾度も歌われており、特に「小さな空」は愛唱歌として歌い続けています。アンコールには「土の歌」から「大地讃唱」を歌う予定にしていましたが、ワグネルの方々がすでに暗譜されていたことには驚かされました。


第1部  イタリア古典歌曲集       指揮 吉川貴洋  編曲 北村協一
  アマリッリ、うるわしのひと       Giolro Caccioi
  私を死なせて       Claudio Monteverdi
  陽はすでにカンジスから       Aressandro Scarlatti
  お前は私を苦しめることはなかったのに    Marco Antonio Cesti
  菫       Aressandro Scarlatti
  木樹の陰で       Georg Friedrich Handel
    
第2部  愛唱歌ステージ 指揮 柴田 裕一郎
第3部 やまなみ合唱団
 
 混声合唱団のための<うた>   指揮 作間令子      武満 徹 作曲
  さくら 日本古謡
  小さな空 詩 武満 徹
  ○と△のうた 詩 武満 徹
  島へ 詩 井沢 満
  恋のかくれんぼ 詩 谷川俊太郎
  明日ハ晴レカナ曇リカナ 詩 武満 徹
第4部  さすらう若人の歌     指揮 吉川 貴洋  編曲 福永陽一郎
  いとしい人が婚礼をあげる時    詩・曲 Gustav Mahler
  今朝、野辺を行くと
  僕は灼熱の刃を持っている
  いとしい人の二つの青い瞳

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