帯広市民文化ホール 小ホール




十勝やまなみ合唱団が、最初に歌ったミサ曲が、「ハイドン」でした。
その時から、毎年宗教曲を歌うようになったようです。バッハのカンカータも皆さんが聴いたことがある曲かと思います。
 
イエイロの曲は、昨年に続き、無伴奏や、チェロと歌だけど、素敵な曲が多く、歌うのは難しいですが、とえも素敵は曲ばかりでした。

日本後の曲も含め、英語、ドイツ語、ラテン語と、色々な言語の曲を歌う演奏会でした。

第1部 
オラ・イエイロ作曲集      
 
 
Prelude  
Ubi Calitas   
Northern Lights   
Serenity   
The Ground   
演 奏 チェロ 佐藤祐一 
  ピアノ 作間令子 
   
戻ってきた日本の歌(青島広志 編曲)
  ラヂオ体操の歌  
  酸模の咲く頃  
 ゆりかごの歌・かなりや   
  森の水車  
  山小舎の灯  
   

第2部  
J・S バッハ カンタータ
 
第140番より
  コラール「目覚めよと呼ぶ声が聴こえ」
  コラール「グローリアがあなたに歌われますように」 
第147番より
  コラール「主よ、人の望みの喜びよ」
F・Jハイドン ミサ・ブレヴィス「聖ヨハネのミサ」
1.キリエ
2.グローリア
3.クレド
4.サンクトゥス  
4.ベネディクトゥス
5.アニュス・デイ
ピアノ 丹後美幸
ソプラノ ソロ 豊田永里子
指 揮 作間令子 
演 出 原田博行